韓国の「先生の日」って?

안녕하세요 ~유나입니다^^

 

 

昨日5月15日は、韓国では「스승의 날(ススンエ ナル)」と呼ばれ、

韓国語で스승は師匠という意味ですが、

先生の日として理解して頂ければと良いかと思います^^

 

最初は違う日付だったそうですが、

制定の翌年に世宗大王の誕生日である5月15日に日付を変更し、

改定されたそうです!

先生の日は世界的に有名で各国それぞれでも設定されており、

10月5日は「世界教師の日」とユネスコが制定しているそうです。

 

日本ではあまり定着していないですよね・・・

最近は生徒が教師に暴言・暴力を振るったりと、

そういった事件が起きていますし、

昔に比べると、先生に対する尊敬の念というのが

かなり薄れている気がします><

 

韓国は、先輩や上司、先生に対して

日本よりも上下関係の意識が強いと感じます!(個人的な見解です)

韓国では「先生の日」に感謝の気持ちを込めて、

手紙を書いたりカーネーションを渡したりするのですが、

高学歴社会になるにつれて、親が賄賂として先生に贈り物をするなど

一時大きな社会問題となったことがあります。

そのため先生の日を休校にしたり、

禁止事項を作ったりと色々と対策が行われました。

 

近年では先生の日に贈り物をすることに対して

反対派と賛成派が分かれている現状です。

 

私は先生の日に、先生に対して感謝の気持ちを述べることは

とてもいいことだと思いますし、

そういった文化が続いていけばいいなと思います*^^*

高貴な贈り物などしなくても、

いつもありがとうございます!という言葉だけでも十分嬉しいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください