暑い夏に韓国の麺料理!

안녕하세요 나영이예요.

오랜만에 한국어로 써 벌게요 ^ ^
날 마다 정~말 덥네요..ㅜㅜ
제 친구가 열중증에 걸려 버렸어요. 그녕 실내에만 있어는데..여러분도 조심하세요 !

久しぶりに韓国語で書きます。
毎日本当に暑いですね。。
私の友達が熱中症にかかってしまいました。ただ室内にいただけなのに‥
みなさんも気をつけてくださいね!

こんな暑い日に食べたい韓国の麺料理のレシピを2つご紹介します!
韓国のサイトから簡単にできるものを選んでみました。


★ピビン素麺★
材料(一人分):
素麺、キムチ、コチュジャン大さじ1、酢大さじ2、きゅうり1/4、ごま油・ごま塩 少量

作り方:
①素麺を茹でる。お湯にオリーブオイルを数滴入れ、茹でる途中冷たい水を3回差す。

②茹で上げた素麺に、コチュジャン、酢、ごま油、ごま塩を入れまぜる。
 味がなじむようにする。

③器に麺を入れ、野菜を盛り付けたら、完成!


★簡単콩국수コングクス★
材料(一人分):
素麺、豆腐1/4、牛乳1cup、くるみ4~5個、きゅうり1/4、トマト1/2個、ゆで卵1つ、ごま 少量

作り方:
①きゅうり、トマトを切り揃えておきます。ゆで卵は半分に切っておきます。

②豆腐は茹でておき、くるみを沸騰したお湯にくぐらせた後、フライパンで炒る。

③牛乳と②をミキサーにかける。

④オリーブオイルを数滴入れたお湯で素麺を茹でる。
 茹でる途中、冷たい水を3回差す。

⑤器に素麺をいれ、③をかける。完成!

試してみてくださ~い!

韓国のグルメ:水冷麺とビビム冷麺(1)由来

안녕하세요 크리스탈이에요.

한국에서도 일본에서도 불볕더위가 계속되고 한국에선 벌써부터 폭염주의보가 내려질 정도로 찜통더위를 예상하고 있는데요.이럴때 제일 주의해야 할 것은 더위도 더위지만 생명을 위협하는 열병이겠지요.사실 저두 그렇지만 요즘 일본에선 절전모드로 다들 전기를 아껴 쓰기에 한창인데요.7월8월은 어떻게 해야 할지 정말 난감합니다. 아무튼 각자 건강 유의하도록 각별히 신경 쓰시는 게 좋을 것 같네요.

(こんにちは。クリスタルです。韓国でも日本でも猛暑が続いており、韓国ではすでに酷暑の警報があるほど蒸し風呂のような暑さを予想していますね。こなん時、一番注意すべきことは暑さも暑さですが特にお年寄りに致命的な熱中症です。実は私もそうですが最近日本では節電のことで皆さん頑張って節電に力をいれてますが、7月8月はどうすればいいのか本当に耐え難いです。とにかく各自体調を崩さないように気をつけましょう。)

今日は한여름(ハンニョルム:真夏)ということで日本食と言えば素麺、韓国食で言えば冷麺が定番ですので、夏に涼しげに食べている「물냉면과 비빔냉면」(ムルレミョンとビビムネンミョン:水冷麺と辛麺)についてお伝え致します。

日本でもすっかり馴染み、親しまれている冷麺(냉면)。皆さんは水冷麺と辛麺のなかで、どちらを召し上がってますか?たぶん食堂では「ムルレンミョン!」(水冷麺)っと注文する方がほとんどでしょう。

韓国人にとって冷麺はポピュラーで誰もが食べるもので家庭でも簡単に作って食べる家庭料理でもありますが、その違いを知る人は多くありません。

韓国の冷麺の種類は2つ。単なるスープ入りの冷麺と辛いソース入りの混ぜ冷麺だと思っていると大間違い。これには歴史とそれに因んだ原料の違いなどがあります。

もともと冷麺は北の食です。ここで北は今の北朝鮮を意味しますが、水冷麺がピョンヤン、ビビム冷麺がハムンとう地方が発祥地です。だからなんでしょうか。小学生の頃、私の親は一緒に冷麺を食べに行くと「水~」、「ビビム~」と言わず必ずピョンヤン(平壌)式、ハムン(咸興)式で注文をしました。その時はなんで名称が違うのっと疑問を抱いた時期があって母親に尋ねたことがあります

母親曰く、「それはね、それぞれの発祥地が違うからなんよ」

娘「発祥地?」

お母さん「冷麺ってね、もともと今の北韓(韓国での北朝鮮の名称)の食べ物なんよ。水冷麺の発祥地はピョンヤン、ビビム冷麺の発祥地はハムンというところ。」

娘「へ~そうなんだ。」

お母さん「それだけじゃないのよ。それぞれの発祥地になっているのはその地方の特産物と深い関わりがあってこそ生まれた物なんだから作り方や原料も違う。」

お兄ちゃん「そうだよね。僕、知っているよ」

お母さん「あらそう?じゃお兄ちゃんに説明してもらおうか。」

お兄ちゃん「水冷麺が生まれたのはピョンヤン。ピョンヤンは小麦粉の生産が難しい産地なのでその代わり蕎麦粉が豊かな地方だったんです。それで冷麺の主原料は蕎麦粉なんです。またハムンの特産物はジャガイモなんで、ビビム冷麺の主原料はジャガイモでんぷんを使っていますよね。」

お母さん「そうそう。それだけじゃないのよ。蕎麦粉主原料で作っている水冷麺の麺は手で切れるほどとても柔らかくて歯応えももちもちしているの。水冷麺って言えば麺だけじゃなくスープにもこだわりがあってスープこそ水冷麺の決め手だと言われるほどなの。なんと言っても大根を入れて熟成させたトンチミ(大根を丸ごと、あるいは大きく切って塩水に漬けた汁の多いキムチの1種類)が最高よ。

お父さん「ハムンは僕が説明するよ。ハムンはジャガイモの産地で有名だからハムンの人達はよくジャガイモでんぷんを使って麺を作って食しているようだがそれは地理的に高山帯なんだから主にお米よりジャガイモがよくとれる。ジャガイモを粉にしたのが「ノンマ:でんぷん」というのだが、このでんぷんで作っているから「ノンマクッス:ジャガイモのでんぷんで作った韓国式素麺」とも呼ばれている。蕎麦粉とは違い、弾力があって切れないのが特徴でなんだよ。」

これは私が小学生の頃に聞いた話で、記事で書くよりは家族のトークを再現してみました。どうでしたか。

私の両親は冷麺を別称で呼んでいたんですが、今はあまりピョンヤン式、ハムン式といった言い方はしていないようです。ただピョンヤン冷麺(専門店)とかハムン冷麺(専門店)とかという言い方は未だに用いられているようですね。

次回は東洋医学からみた冷麺にまつわる話をお届け致します。お楽しみに!!

韓国伝統茶 その2

아녕하세요? 나영입니다 ^^

最近暖かくなってきましたね。
今日の気温は16℃。春が近づいてきましたね。

今週は前回に引き続き、韓国の伝統茶を取り上げます。
前回いろいろな種類のお茶をご紹介しましたがいかがでしたか?
画像などがなくイメージしにくかったり
飲んでみないとわからない、そんなお茶もあったと思います。

そこで今回は大阪、京都で伝統茶が飲めるお店をいくつかご紹介したいと思います。

<大阪 >
桃谷『韓国伝統茶房タルマジ』さん
 お店のHPはこちら
豊中『韓国伝統茶屋 woo cafe』さん
 お店の情報はこちら

<京都>
烏丸三条『素夢子 古茶家』
 お店のHPはこちら
出町柳『李青』
 お店の情報はこちら

ソウルの三清洞にある伝統茶のカフェのように
雰囲気がよくゆっくりできるようなお店を選んでみました。

メニューには伝統茶だけでなく、スィーツや料理もあり
どれも美味しそうです!
個人的には『woo cafe』が気になりました。
「少路駅」ってどこですかね。。誰か連れて行ってくださ~い。