香港飲茶

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大家好☀横浜校のゾウです。

今日は横浜校中国語講師による中国レポートです(≧▽≦)

 

日曜日の朝食は、香港茶餐庁で“早茶”を頂く事になりなした。

つまり、朝食を取るんです。

十九世紀半ばに、広東地方から始まりました。だから“広東早茶”とも言います。

最初は、素朴な茶間でちょっと休憩したい往来する商売人達に

お茶とお菓子を提供していた小ぢんまりとした茶屋でしたが

今は、おしゃれな“茶餐庁”と変身しています。

いつしかお茶が主役ではなくなり、多様化な広東式点心、お粥、

肉類料理、野菜料理等のメインメニュー後の脇役になりました。

 

“早茶”も朝食のように変わりました。

やって来るお客様も商談するビジネスマンの他に

お食事やお茶をしながらお話をするお友達同士や、

週末に賑やかに朝食を取りに来る家族の集まりもあります。

 

点心類が 焼売、蝦餃、小籠包、南瓜パン、ドリアンパイ等です。 

お粥が 何種類がある上に リクエストも出来ます。

お肉料理でよくあるのが 焼きガチョウ肉、鶏肉と鳩肉等です。

お茶は、プアール茶、鉄観音茶等の紅茶類が多いです。

最も 広東式点心に合うお茶と思われています。

 

お粥のメニューです。

 

では 注文しましょう。

先ずは 必ず 食べたいのが お粥です。

今回、注文したお粥は、リクエストした殻付きえびとカエル肉(後ろの両足肉)の軽い塩味のお粥てす。

えびとカエル肉の本来の美味しさが楽しめました。

 

お粥に付き合わせの四点を紹介します。

蟹みそ豚肉焼売

焼きガチョウ肉料理

大根の細切り入りの焼きお餅

“荷塘月色”と名の甘口野菜炒め

(蓮根、人参、木耳、黄色豆、さやえんどうの五種類野菜の炒め)

 

いつもこの後に、プアール茶の中に少し菊花茶を入れて頂きますが、

今回は点心でもうごちそうさまでした~の為、お茶を飲まない事にしました。

後になって、やはりお茶を ちょっとでも頂ければ良かった~と思いました。

楽しかった広東早茶でした。

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