横浜中華街🍴ちまき屋

你好☆横浜校スタッフです。

横浜中華街にはまだまだ楽しい・美味しい・面白いお店があります♪

先日ご紹介できなかったお店はこちら!!!

なんとこの細い路地の奥がお店です♪

注意して歩かないと見落としてしまうくらい狭い路地です。

 

路地の奥の小窓から買えるのが『ちまき』です!その名も『ちまき屋』!!

私はまだ食べたことが無くて、、、「美味しいらしいから買ってきて!」と言われたのをきっかけに、

その後何度ものぞいてみましたが、未だに買えたことがなくて、、笑

このお店、大変人気みたいでして、、、現在も平日のみの販売となっておりました~(´Д`)

 

 

 

そもそも『ちまき』とは何なのか、、、中国のおやつなのか??主食に食べるものなのか??

お祝い事に食べるのか??

こんな私の疑問も、横浜校のスタッフに投げかけると、みんな丁寧に教えてくれるのです♪♪

話を聞いているうちに興味がわいて、ネットでも少し調べてみました。

 

☆★☆ちまきは中国から伝来したもの☆★☆

ちまきの由来は中国の故事にあり、楚国の政治家で詩人でもあった「屈原(くつげん)」の死を供養するためのものだったと言われています。

王の側近であった屈原は、愛国心が人一倍強く、人々からも慕われていました。

あるとき陰謀によって失脚し、国を追われ、ついには川に身を投げてしまいます。

屈原の命日、5月5日になると、屈原の死を嘆いた人々は、米を詰めた竹筒を投じて霊に捧げましたが、川に住む竜に食べられてしまうので、竜が嫌う葉で米を包み、5色の糸で縛ったものを流すようになりました。

これが『ちまき』のルーツと言われています。

その後中国では旧暦の5月5日の節句の日に『ちまき』を作り、親戚に配る習慣が生まれ、それが中国から日本に伝えられ、現在に至っているのです。

およそ2300年前の人々の屈原への思いがつまったものが『ちまき』だったんですね。

その他にも、ドランゴンボートレースや、日本では『鯉のぼり』の5色のここからきているようですね!!

 

関東では5月5日と言えば『柏餅』を食べるのですが、中国から日本に伝わった時代、日本の都は関西だったため、西日本では今でも『ちまき』を食べる文化が残っているとのこと!!素晴らしいですね!!

来年の5月5日は屈原のことを思いながら、『ちまき』をいただきたいと思います♪

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