台湾茶

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大家好☆彡横浜校のゾウです🐘

まもなく関東にも梅雨がやってきそうですね~。☂

毎年のことながら、雨の日が続くのは少しテンション下がりますよね。。。

雨の日はお家で海外ドラマや映画を観ながら~お茶を飲みながら~ゴロゴロダラダラ~これもまた楽しいです♪

特に韓国ドラマは見始めたら止まらなくなってしまい、、、気づけば1日10時間くらい観てしまったことも、、、(^_^;)要注意ですね!笑

みなさんは雨の日に何をして過ごしてますか??

 

さて、本日はお茶のお話です♪

 

日本人にとってのお茶といえば、やはり緑茶でしょうか。

お寿司屋さんをはじめ、多くの和食店では緑茶が出てきます。

温かい緑茶も冷たい緑茶も好まれています。今ではコンビニでも手軽に買えますしね!

日本はお茶の国というイメージですが、同じ島国の台湾もお茶がとても有名です✨

台湾のお茶は日本の緑茶と何か違うのでしょうか。。。

 

台湾茶の歴史~

台湾茶の始まりは中国福建省から持ち込まれた茶樹と言われています。

中国茶と混同されることが多いのですが、地理的な環境の違い、栽培方法や製茶方法も変え、台湾茶は独自の発展を遂げました。

 

台湾茶の特徴~

 

発酵度の低いものから 緑茶→黒茶 となります。

台湾で特に生産量が多いのが烏龍茶に代表される『青茶』です。茶葉が発酵過程で銀青色になる事から『青茶』と呼ばれます。

『青茶』とは茶葉を自然発酵させてから、加熱処理をしているお茶のこと。

茶葉の発酵度合いは20%~80%と幅広く、『青茶』と呼ばれるお茶の種類が多いのは、このためです。

ちなみに、、、日本で良く飲まれる緑茶=不醗酵茶。 紅茶=全醗酵茶 です!

 

代表的な青茶☆

凍頂烏龍茶

凍頂山(台湾南投県)一帯で作られる台湾の代表的な烏龍茶。

味はまろやかでコクがあり、香りは、さわやかな香り。

台湾の限られた地域でのみ生産される。

 

東方美人茶

青茶の中で、70%前後の発酵度の高い烏龍茶。

別名は、「白毫烏龍茶」。

味は、紅茶に近くまろやかでほのかな甘みがあり、果実や蜂蜜  の香り、後味はすっきり。

極上品で、農薬を使えない生産方法を取るため、生産量も限られている。

 

阿里山烏龍茶

海抜800m以上の畑で採れたものを一般的に、高山烏龍茶と呼び、代表的なものとして、「阿里山烏龍茶」がある。

上品な甘さと香りを持ったコクのある烏龍茶。

 

日本の緑茶と違ってちょっと難しい台湾茶の入れ方。

私も何度か台湾茶をいただいたことがありますが、いつもお店の方任せで・・・(^_^;)

時間をかけて丁寧に入れたお茶は、味も香りも最高なんです✨✨

 

美味しい台湾茶の入れ方☆~茶壺を使用編~

烏龍茶を本格的に美味しく入れるポイントは、100℃の熱湯を使用すること。

烏龍茶が持つ独特の香りや成分は、高温でなくては生まれないためです!

 

①茶壺(急須)を温めます

 

②茶壺のお湯で茶海を温めます

 

③茶海のお湯を今度は茶杯(湯のみ)へ注ぎ、温めます

 

④温めた茶壺へ、茶葉を4~5g入れます

 

⑤熱湯を満タンに注ぎます

 

⑥蓋をして、蓋の上からお湯を注ぎ、蒸らします

 

⑦茶海へ注ぎます

 

⑧茶海から茶杯へ注いだら完成

 

見ているだけで、良い香りが漂ってきそうです(#^^#)

 

本場台湾で、贅沢にいろんなお茶を飲み比べる旅も楽しそうですね♪

 

 

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