一屋不扫何以扫天下

先日友達の家に遊びに行きました。一人暮らしの彼女の家はとても綺麗で、私たちは話が弾んで、楽しく食事をしました。その後、爽やかにされた私は散らかっている家に帰ると、耐えられなくなりました。

翌日五時半に起きて、家を片付け始めました。二日間かかって、家を変貌しました。綺麗な家で、ラジオの「朝一番」を聴きながら、美味しいカボチャスープを飲んで、くつろぎました。

私は整理整頓が下手な人で、昔、ある友達が家に遊びに来た時、私の物溢れの部屋に仰天しました。一週間後、彼女から近藤典子の収納の本を郵送してくれました。書いた通りに片付けると、びっくりするほど家は綺麗になりました。大家さんに「収納のプロ」だと褒められ、よく大家さんの家の整理に手伝いに行きます。

しかし、自分の綺麗な家を保つのは、ルーズな私にとって、大変です。しばらくして、気を緩め、部屋はまた、ぐちゃぐちゃになりました。最初、ラジオで「一度地震のシミュレーションをしませんか?今すぐ散らかっている部屋を片付けませんか?」と言うことを聞いたとき、恥ずかしくて、すぐ片付けましたが、だんだん無頓着になり、できるだけ友達を家に招かなくなりました。

先日友達の家で、綺麗な家にいる爽やかな気持ちを蘇らせ、「人をもてなす気持ちで自分を持て成しなさい」という励みの言葉を思い出し、今回こそ、清潔な家を保ちますように。

「一屋不扫何以扫天下」(家の掃除ができない者は、どうして天下の掃除ができるのか?)と言う話があり、家を綺麗にしてから、仕事も頑張ろうと決意しました。

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