はじめてのクラシック

昨日、友達と大阪国際会場での公演「はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~」を聴きに行きました。

三枝成彰氏の素晴らしい解説で、小林研一郎氏の情熱的な指揮で、一流演奏家の揃えるオーケストラーの素敵な演奏により、3時間モーツァルトの短調をたっぷり楽しみました。三菱商事の協賛で、観客は1000円で本格的なクラシック・コンサートを楽しむことができました。友達は気持ちよく寝てしまいました。(优美的音乐可以催眠)「いい音楽を聴いて、眠くなる」と言われた通りです。
しかし、演奏中の親子のおしゃべりや、最後の拍手の中の退場、退場時の割込などという不調和音もありました。中国で開催するクラシック・コンサートでも、この現象がよくあります。評論家達は厳しく批判していますが、礼儀正しいと自慢する日本は、同じことが起こることはとても残念だと思います。

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