生徒の声-中国に行ったときに、中国人に間違えられたんです

生徒さんの声 2005年8月(1)
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アーキ・ヴォイスで中国語を学び始めて、約3ヶ月。ふだんは、不動産関連会社に勤務。中国語をマスターして、北京オリンピックに行くのが目標。

5月の終わりごろですね。こちらを知ったのは。それで申し込んで6月から授業だから、まだまだ全然です。3ヶ月くらいですから」

「えーと・・・、ホットペッパーで知りました。それでインターネットで調べて・・・。ホットペッパーに載っていたのは前から知ってたんですけど、以前は教室の場所が違ったじゃないですか?それで、ちょっと経ってから、もう一度調べてみると四条に場所を変えていたんで。そうですね、四条近辺だとやっぱり通いやすいですからね。」

「弟が仕事の関係で中国に行っているんですけど、以前会社の友達と食事をしたことがあったんです。ええ、弟の会社の友達です。通訳の女性が一人と・・・、あと男の子が2人だったんですけど、すき焼きを食べたんですね。」

-すき焼き、ですか?

「そうです。日本のすき焼きです。甘かったみたいであまり口に合わなかったみたいですけど(笑)。それで、その通訳の方は日本語がペラペラの人だったんですけど、中国語で話されてしまうと、何語で話しているの?みたいな感じで全くわからなくて。ポツンと一人、みたいな。仲間に入れなくて(笑)。あ、笑うところはついていけたんですけどね。それで、中国語を勉強しようかな、と。」

「去年だったかな、北京と上海と蘇州に行ったんです。1週間ですね。どうしても万里の長城が見たくて、行ってみたらすごーく急なんですよね。もっとなだらかだと思っていたのに。天安門広場とか、広いなぁー、人も多いなぁーって(笑)。でも、テレビや写真で見たところに行けたので、ちょっと感動しました。あと、上海だったら、上海タワーとか・・・。夜になっても暑くて、夜景もあまり見られなかったのが残念です・・・。」

「目標ですか?そうですね・・・。第一は、北京オリンピックです!中国語を勉強して、柔道とか見たいです。まあ、仕事でも使えたらいいなー、と思いますけど。今ですか?全く使ってない(笑)。中国雑貨とか好きなんですよ。アジア風とか、パリとかの雑貨とはやはり違いますよね。中国っぽいのが好きなんです。」

「中国に行ったときに、中国人に間違えられたんです。道とか聞かれちゃって(笑)。そうですね、将来的には中国で雑貨ショップなんていいですよね。やっぱり。それに元々興味があったんで。ここでの目標ですか?うーん・・・、日常会話をすぐに受け答えできるようになりたいです。そうですね、1年後に。」

「ここの授業は発音重視ですよね。勉強になります。先生が発音をすぐ直してくれるので。それから、私はマンツーマンレッスンのほうがいいですね。グループとかで、先生が当てていくと、もうドキドキ(笑)。ちゃんと勉強しないとダメですし、私はマンツーマンレッスンの方が、恥ずかしくないんですよね。」

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