生徒の声-中国語で、遊びに連れて行って、とか

生徒さんの声 2005年1月(1)
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日本の大学入学後、オーストラリアの大学へ再入学。現在中国からの留学生たちとオーストラリアにて在住。夏休みの間、アーキ・ヴォイスに短期入学しました。

「1ヵ月半です。インターネットですね。「京都 中国語」で検索しました。エンジンですか?Yahoo!です。そうですね、Yahoo!が一番メジャーですよね。昔はinfoseekだったんですけど。」

「中国語を勉強する環境だったんです。今、5人ですんでいるんですけど、ええ、一軒家です、で3人が中国人で、1人タイ人なんですよ。もう1年になりますね。同居を始めて。オーストラリアの語学学校で出会ったんです。」

(・・・え、じゃあそのまま5人で日本へ?)

「違いますよ!今、私がオーストラリアの大学に通っているんです。だから、オーストラリアに住んでいるんですよ!」

(あ!なるほどね。失礼しました・・・。)

「基本的には英語で話しているんですけど、同居人以外にも中国人がメッチャ多いんですよ。大学以外の中国人も多いんです。で、同居している子が日本語も話せるんで、通訳してくれたり(笑)。自然と中国語に触れているんで、勉強しようかな、と。」

「今、夏休みでこちらに帰ってきてて、ええ、実家は京都なんですけど、中国語スクールに通いたいと親に話したら、やりたければやりなさいと(笑)。」

(なるほど。3ヶ月の夏休みだからあと半月もしたら向こうに・・・。)

「いや、明後日帰るんです。オーストラリアに。」

(!!明後日!!帰るー!?)

『(スクール運営者)あれ?言ってなかったっけ?だから、急いでセッティングしたんだよ。それに、卒業式もやったしね。沼本さん(当スクール受付)と先生と・・・。』

(・・・度々失礼いたしました。)

「将来は難民キャンプに携わりたいんです。最大の目標なんですけどね。」

(・・・え!?まさか、難民になりたいわけではないですよね?)

「何言ってるんですか(笑)。スタッフとしてですよ。ボランティア、というよりお金をもらえるボランティアみたいな仕事がしたいんです。・・・でも、まずは大学の卒業が目標ですね(笑)。」

「日本と違いますよ。やっぱり。日本の大学にも通っていましたけど、授業数はオーストラリアの方が少ないんです。半年間で4科目しか取れない。でも、内容が濃くて早くて。それに、一般教養は高校までにやることとされるので、最初から専門課程。難しいですよ。」

「もちろん授業は英語です。インターネットでも授業聞けるので復習したりしてますよ。科目ごとのホームページがあるんですよ。そこに、パワーポイントでプリントが作ってあったりして、自分でそれを印刷して授業に出るんです。ホームページ上で先生と学生がやりとりしたりも出来ますね。」

「アーキ・ヴォイスは楽しかったです!いいとこ来ました、って感じかな。オーストラリアに帰ったら同居人にはとりあえず、あけましておめでとう、と。もちろん中国語で。実は、すでに電話してるんですけど。中国語で、遊びに連れて行って、とか(笑)。うん、ちゃんと伝わってるみたいですよ。」

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