アーキ・ヴォイス中国語教室BLOG

アーキ・ヴォイスの中国語講師・スタッフが綴る中国語ブログ

正月に北京に行って来ました。これといって目的はないのですが、休みができたので行って来ました。

北京に行くのは2年ぶりぐらいですが、2年前と比べて地下鉄の路線図が全く変わっていました。

http://2008beijing.jp/page/info/map.html

僕が居たときは、1号線と2号線と13号線しかなかったのですが、こんなに増えてびっくりでした。

今まで空港からはバスかタクシーしかなかったのに、何と地下鉄が、通っていまして、思わず乗ってしまいました。

ついたのはいいのですが極寒でした。寒すぎてどこにも行くことが出来ず、知り合いと食事に行き、また、漫画喫茶に戻りの繰り返しでほとんど出ていません。下記は北京の極寒を伝えるニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000007-rcdc-cn

本当に寒くて外も出れない状態です。冬の北京はもう二度と行くことはないでしょう。

本当に寒くて蕁麻疹が出ました。何で出たのか調べてみると、温度差が激しいところに行くと出る蕁麻疹があるらしいです。何かとトラブル続きで大変でした。また最後は大雪の影響で飛行機が6時間も遅れてしまい、昼過ぎには家に着く予定が夜中になってしまいました。

寒くてあまり回れなかったですが、北京はかなり変わっていました。発展はすごいですね。

行くたびに変わっているような気がしますが、変わっていないところは全く変わっていませんね。

正月行った中国寒くて何も出来なかったけど、楽しかったです。。。。

上海に朝着き、上海駅と書いてある、駅の看板を見て、上海に着いたという実感がわいた。上海について朝食を食べたのですが、肉マンがウマイ!!思わず何個も食べてしまった。何泊かして中国の朝食を食べたのですが、一番美味しいのがケンタッキーのおかゆです。150円ぐらいしてしまいますが日本人の口に合います。美味しいです!

上海についてやはり感じたのは、発展していることです。近代的なビルが立ち並び、やはり都会だと感じました。しかし近代的なビルの横にすごい汚いビルがあったりと、部分的に発展してきているんだと感じました。

ホテルでは英語が話せる子がフロントをやっており、その子が非番のときにご飯を食べに行ったりと何かと暇をつぶすことが出来ました。また、足ツボマッサージに行ったりして、時間をつぶしていました。みんな無邪気に話しかけてくるので色々と話をしてみたかったのですが、話せない自分が悔しかったです。中国人はりんごをかじっていますが、みんな基本丸かじりです。また、よく言われることですが中国人はあまり並びません。そんなとこが新鮮でガンガン割り込みしました。

あっという間に10日ぐらいが過ぎてしまい、名残惜しいながらも中国を去りました。またきっと来るだろう。間違いなくそんな予感がしたし、中国に住んでどっぷりつかってみたいと思いました。この中国旅行は正直自分の人生を変えていったといっても過言ではありません。すごく楽しかったです。

深夜2時以降に宿に着いたにもかかわらず、海外の興奮からか、朝の6時に目が覚めてしまいました。

普段ならそのままダラダラ寝ているのですが、初めての海外ということもあり一分一秒も無駄にしたくないため、朝から散歩をすることにしました。安宿から五分ぐらい歩いたところに広場があり、昨日何もなかったところに大規模な朝市が開かれていました。ものすごい人です。

面白くて中に入ってみていると生活用品等を売っています。呼び込みも激しくて、「買って行け」みたいな感じで色々と話しかけられます。食べ物が売っている所があったので、朝食がてら肉まんとお粥みたいなのを買って食べてみました。確か値段は50円ぐらいだったような気がします。屋台の席に座り、肉まんみたいなのを食べたらびっくり、何と肉が入っていない、肉まんのまんだけのものでした。味がないのでまずかったです。お粥はピータンが入っていて鶏がら?の出汁みたいなのがきいていたので、そこそこ美味しかったと思います。

その屋台でも色んな人に話しかけられましたが、旅の指差し会話帳でちょっと話をするぐらいしかできず、その後、街を見たり、地下鉄乗ったり、人間ウォッチングをしたりと、見るもの全てが珍しく、全く飽きることがなかったです。

食事のためにお店に入ってメニューを見てもさっぱり分からなく、適当に注文してしまいました。僕が持っている旅の指差し帳をみて、店員も集まってきてなにやら話掛けてくるのですが、もちろん簡単な会話しかできません。どっからきたんだ?とか、日本から北京までどれくらい時間が掛かるんだ?とか、中国はどうだ?などなど。この指差し会話帳があったおかげで、客も店員も集まってきて、いろんなことを聞いてきます。こちらも筆談などで対応しますが、正直面白く、会話の内容もたわいのないものなのですが、国も文化も違う人間同士が話すのは本当に面白いと感じました。

そんなことをしながら、アジア圏最高峰の北京大学に行きました。学内では、めがねを掛けている人がやたら多く、静かであまり中国ぽくない気がして、真面目そうな学生ばかりで、街中とは全く違う雰囲気です。服装は地味で趣味は勉強みたいな人が集まっている感じ、一日大学にいたが勉強して食事をしてまた勉強してという感じでした。

その後、北京~上海の列車のチケットを買いにいきました。正直、今回の旅の最大の難関です。広大な北京駅のどこに切符が売っていて、無事に行けるのかが不安でした。よく中国の大都市の駅周辺は治安が悪いというのですが、乞食の数が半端ではありません。僕を見てすぐに外国人と分かるみたいなので、子供にしがみつかれたりしました。

中国の切符売り場がまた半端なく混んでいて、行列もあってないようなもので、とにかく早いものがちで人をかき分けて窓口までたどり着きます。中国の長距離列車の座席は硬座(板の席)、軟座(少し高級な、クッションのある席)、硬卧(狭い三段ベット)、軟卧(そこそこ広いベット)に分かれます。上海まで12時間もかかるということもあり、出来れば座席だけは避けたかったので、上海と軟卧を連呼していたら何とか切符を買うことができました。

何とか無事に上海に行く電車にも乗れ、そこでも中国人に話しかけられたりして、旅の指差し会話帳が活躍しました。本当にこの国の人は人懐っこく、みんな良い人に感じられました。また、中国語が満足に話せない自分がもどかしく、中国語を勉強してもっと会話がしたいと思うようになってきました。

FUBUです。

今回は、僕が中国に留学するきっかけとなった中国旅行について書いてみます。きっとこの旅行がなければ、僕自身中国に留学することはなかったと思います。ちょっと風変わりな旅行ですが、僕が中国好きになったきっかけです。

2004年当時の話ですが、サラリーマンとして日経新聞を読んだり、テレビを見たりしていると、毎日中国の情報が流れていました。テレビによれば、中国人はとんでもない非常識なやつらで、社会は好景気で、経済はバブルとなっているということでした。

ともかく時代の流れは中国となっている。僕自身、海外に住んでみたいと漠然と思っていたりもしたし、またそんなイケイケの社会や経済を見てみたいとも漠然と思っていました。しかし英語が大の苦手で、他の国の言葉なんて喋れる訳がないと思っていたし、海外に住むなんてすごいことだと思っていました。

漠然と海外行きたいなーと思いつつも、まあ無理だろうな、と思ったりして結局何も行動していませんでした。

そんなある日、会社から有給休暇が2週間たまっていると言われ、まだ海外に行ってみたことがないし、この先働いていたらなかなか長期の休みは取りづらいし、この機会に中国に行ってみようと直感的に思いました。

当時中国は、反日運動などがようやく治まってきた時で、飛行機は空いていて、チケットは直前でも取れ、1週間ほど北京IN上海OUTのチケットを取りました。お金は10万ほど持っていった記憶があります。持ち物は服と旅の指差し会話帳で、最初の一泊は、楽天トラベルで一泊1000円ぐらいのホテルを取りました。

飛行機の中では胸が躍り、楽しみで仕方がありませんでした。着く直前飛行機から見た初めて見た海外の景色は感動そのもので今でも覚えています。あーここが海外なんだ。遂に中国来たんだ。気分が高まりました。

午後8時過ぎに空港に降り立ち、右も左も分からぬまま、飛行場についたとたんびっくりしました。黒タクなのか分からないですが、金をもってなさそうなおっさんたちが大人数でまくし立てるように話しかけてきました。たぶんどこいくんだ?こっちに乗っていけ、そんなことを言っているみたいでした。

言葉も話せないのにこんなものに載ったら確実にぼられると思い、彼らを強引に振り払い、バス乗り場に行きました。ただバス乗り場についても、どのバスに乗ったら自分の宿につくのか分からず、旅の指差し会話帳で会話をしたり、住所を見せたりして、なんとかバスに乗りました。

結構楽勝や、とか思いながら、終点のバス停でおり宿を探したのですが見当たらない・・・、時間も9時を過ぎていて、これはまずいんじゃないかと思って、いろんな人に聞きまくりました。みんな親切に色々教えてくれて、何とか見当がついたかなと思ったら、ひどくのどが渇いていることに気がつきました。とりあえず何か買って飲もうと思ったので、コンビニっぽいところに入り、ペットボトルの飲み物を探していると、何とキリンの生茶がある。それをもってレジに行き、お金を払い(コンビニだと値段が書いてあるので楽勝です!)飲んだら・・・何と、激マズ!!砂糖が入っているじゃないですか!

お茶はまずいかったものの、のどが渇いていたので、これを飲んでさらに人に聞きまくって何とか宿に着きました。宿に着いたときは午前2時過ぎで、着いた瞬間泣きそうになりました。ちなみに宿の人も心配していたみたいで、とても親切にしてくれました。全然話せない僕に、いろいろな人が本当に親切にしてくれて、中国人の印象が一日で変わった一日でした。

大家好,我是大阪校的安安。最近大家好吗?

こんにちは、大阪校の安安です。

       5月16日开始,突然在神户和大阪扩散开来的新型流感真的太可怕了!在墨西哥发现新型流感的时候,我的朋友建议我:“从现在开始,你最好买全家人需要的口罩。”我没有听她的建议,现在很后悔。

 5月16日から、神戸と大阪で急に広がっている新型インフルエンザは本当に恐ろしいですね!メキシコでインフルエンザが発見された時、「今から、一家全員分のマスクを買ったほうがいいですよ」と友人のアドバイスを聞かなかったことを凄く後悔しました。

      17号,星期日,我家周围的所有的药店口罩都卖完了。幸运的是,我爱人公司的同事好心送给我们了四袋,一共28个口罩。真的很感激他。救了我们。昨天,我家附近的药店,突然进了口罩,来买口罩的人排起了队。但是,一个人只限买两袋。这样,我家的口罩,暂时没问题了。

  17日、日曜日の時、家の周りの全ての薬局は全部完売しました。幸い、月曜日の時、主人の同僚は4袋、合計28枚のマスクを譲って頂きました。誠に感謝しましたね。本当に助かりました。昨日、家の近くの薬局では、急に入荷したマスクを求めてきたお客さんは列を作りました。しかし、一人は2袋購入限定でした。そうしたら、家にはマスクは大丈夫そうです。

     现在,除了在家以外,随时随地都戴着口罩,呼吸都困难!特别是上课的时候,真的很难受。星期日以来,只要从外面回来,我一定洗手和漱口。但愿不要被传染上!

     今頃、家にいる以外、いつでもどこでもマスクをつける日々を送っています。呼吸は苦しいですね!特に、レッスンする時、本当につらいです。日曜日以来、外から、手洗いとうがいは絶対しますから、うつされないようにお祈りします!

有用的生词:

xīn xíng liú gǎn              jiǎ xíng liú gǎn

新型流感            (中国叫“甲型流感”)   :新型インフルエンザ(中国では甲型インフルエンザと言います。)

kǒu zhào

口    罩  : マスク

xǐ shǒu

洗  手  : 手洗いする

shù kǒu

漱    口 : うがい

mò xī gē

墨 西 哥: メキシコ

大家好,我是大阪校的安安。

这两天樱花已经全开了。真漂亮!(この二三日、桜は満開になりました。綺麗ですね!)

学生用汉语说:“樱花满开了!”(生徒さんは中国語で「桜は満開になりました!」と言いました。)

我说:“不是  满开  全开了。”(私は「満開ではなくて、“全开了”です」って言いました。)

说到这里,我想起了前几天看中文电视的时候,(ここで、私は前日中国語のテレビを見た時のことを思い出した。)

听到中国的主持人用汉语说:“她是做蛋糕的达人。”(中国人の司会者は中国語で「彼女はケーキ作りの達人です。」と聞きました。)

我妈妈问我:“达人是什么意思?”(母親は聞いた:「达人は何の意味?」)

我说:“可能是日语的達人(たつじん)。技术高手的意思。”(「日本語の達人かもしれない。腕前が凄い人の意味だ。」って答えました。)

看来达人这个日语词汇开始慢慢在中国流行起来了。(達人という日本語は中国で流行り始まったらしいですね!)

除此以外这几年在中国流行的日语词汇还有:人气、艺能界、女优、玄关等等。(それ以外、最近中国で流行してる日本の語彙はまたあります。例えば:人気、芸能界、女優、玄関等など。)

对应的日语分别是:人気(にんき)、芸能界(げいのうかい)、女優(じょゆう)、玄関(げんかん)等など。