アーキ・ヴォイス中国語教室BLOG

アーキ・ヴォイスの中国語講師・スタッフが綴る中国語ブログ

中国語の発音がやたら難しいのは有名ですが、特に難しいところをピックアップしてみます。

fの音全てが上の歯を下唇に当てて発音します。例えばfu feng feiなどは、はひふへほのではなく、歯を当てて息を噴出す音になります。

また、u,o,suは日本語のよりも唇を丸くして、発音します。僕は完全に日本語読みの発音になっていまして、矯正に苦労しています。

中国語の壁に当たられた方、一度発音からやり直してみるのもいいですよ。発音がきっちりしていると、ヒアリングも聞きやすくなり、辞書を引きやすくなります。勉強がマンネリ化してきたら発音を一からやり直すのをおすすめします。

http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/pronunciation/

http://www.jcdic.com/pinyin/index.php

よかったら上記サイトを参考にして下さい。

又個人的にオススメな本は、

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%83%BB%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%9F%B3-%E9%99%B3%E8%8E%89/dp/4872176189/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1264227189&sr=1-15

になります。すごく簡単でおすすめです。

正月に北京に行って来ました。これといって目的はないのですが、休みができたので行って来ました。

北京に行くのは2年ぶりぐらいですが、2年前と比べて地下鉄の路線図が全く変わっていました。

http://2008beijing.jp/page/info/map.html

僕が居たときは、1号線と2号線と13号線しかなかったのですが、こんなに増えてびっくりでした。

今まで空港からはバスかタクシーしかなかったのに、何と地下鉄が、通っていまして、思わず乗ってしまいました。

ついたのはいいのですが極寒でした。寒すぎてどこにも行くことが出来ず、知り合いと食事に行き、また、漫画喫茶に戻りの繰り返しでほとんど出ていません。下記は北京の極寒を伝えるニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000007-rcdc-cn

本当に寒くて外も出れない状態です。冬の北京はもう二度と行くことはないでしょう。

本当に寒くて蕁麻疹が出ました。何で出たのか調べてみると、温度差が激しいところに行くと出る蕁麻疹があるらしいです。何かとトラブル続きで大変でした。また最後は大雪の影響で飛行機が6時間も遅れてしまい、昼過ぎには家に着く予定が夜中になってしまいました。

寒くてあまり回れなかったですが、北京はかなり変わっていました。発展はすごいですね。

行くたびに変わっているような気がしますが、変わっていないところは全く変わっていませんね。

正月行った中国寒くて何も出来なかったけど、楽しかったです。。。。