大家好,我是大阪校的安安。
今天给大家介绍一下中国人冬天喜欢吃的火锅。
以前,说起冬天的火锅那就得说是北京的涮锅,(涮锅的中间突起的筒里放上烧好炭的涮锅),主要是涮羊肉吃。现在完全被“重庆火锅”占据了主流。
(以前、冬の鍋といえば北京の鍋、(鍋の真ん中の突き出す筒状に炭を入れる鍋)、主役は羊肉のしゃぶしゃぶでしたが、今では完全に「重慶火鍋」に、その主役の座を奪われています。)
在中国说起“火锅”,其实就是指全部涮锅类菜。最近在中国各地流行的涮锅要数“重庆火锅”了。“重庆火锅”源于重庆,是指把肉以及蔬菜等放入辛辣的汤里涮着吃的一种火锅吃法。一般的“重庆火锅”都使用鸳鸯锅,因为可以同时享用辣的和不辣的两种汤,所以得名“鸳鸯”。
(中国で「火鍋」と言えば鍋料理全般を指すが、最近中国各地で流行っているのが「しゃぶしゃぶ」の「重慶火鍋」。「重慶火鍋」は重慶に伝わる、辛いスープに肉や野菜を入れて食べる鍋料理です。通常、「重慶火鍋」 は、辛いスープと辛くないスープを両方楽しめる「鴛鴦(ゆぇんやん)」と呼ばれる鍋が使われます。辛いのと 辛くないのが、仲良く一緒にいるので、鴛鴦(おしどり)の名が付いています。)
“鸳鸯”锅,是直径70厘米的脸盆形状的锅,被分隔成阴阳两部分。一边是红色的辣汤,一边是白色的不辣的汤。把“鸳鸯”锅放在桌子上的煤气灶上煮沸即可食用。一般的“重庆火锅”店,为了放这种火锅,桌子中间都有是空的,以便在下面安装煤气灶。
(「鴛鴦」鍋は、直径70cmぐらいの大きな洗面器状の鍋が、陰陽の形にまん中で区切られており、片方には辛い真っ赤なスープ、片方には辛くない白いスープが入っています。この鍋をテーブルにセットされたガスコンロに乗せ煮立たせます。一般的に「重慶火鍋」レストランのテーブルは、この鍋を乗せる為にまん中に大きな穴があいており、その下にガスコンロがセット出来る様になっています。)
两边的汤都煮沸腾以后,就可以放入点的肉和蔬菜了。肉和蔬菜涮熟以后,蘸上自己的调料汁就可以吃了。这种调料汁,有芝麻味的和香油味的,再根据自己的喜好加入葱末,香菜,盐,味精等佐料即可。
(両方のスープが煮立ったら、注文した肉や野菜を入れます。肉や野菜が十分に煮えたら、自分のタレに付けて食べます。このタレは、ごまベースのものと香油ベースのものがあり、各自の好みで、きざみネギ、香菜、塩、味の素などを入れて味付けします。)
我觉得在中国各地极其受欢迎的“重庆火锅”,以后也会在日本流行吧!
(中国各地でも大人気の「重慶火鍋」,これから日本でも流行るに違いないと思います。どうでしょうか!)
【注】 「日本再発見!中国語講座」というサイトの中華食道楽を参考します。







